一番の違いは「順番」
オーダーメイドは、契約してから要件定義・デザイン・実装を進めます。SITE PICK は、その大部分を先に終わらせています。依頼する側は完成形を見てから選び、お申し込み後にお客様がすることは、情報・素材を送ることと確認だけ。調整・公開作業は SITE PICK が代行します。
オーダーメイド
- 要件
- 設計
- 制作
- 確認
ここで初めて完成形が見える
SITE PICK
- 見る
- 選ぶ
- 調整
- 公開
最初から完成形が見えている
SITE PICK が向いているケース
次のような状況では、完成形を先に確認できる SITE PICK が向いています。
- 完成イメージを申し込む前に確認してから決めたい
- 費用の見通しを立てやすくしたい
- 公開までの期間を短くしたい
- 何度もの打ち合わせに時間を割きにくい
- 何を載せるかをゼロから考えたくない(業種に合った基本構成が最初から入っています)
- デザインの認識ズレによる作り直しを避けたい
オーダーメイドが向いているケース
一方で、次のような場合はゼロから作るオーダーメイドが適しています。
- 要件を自由に設計したい
- 特殊な機能・独自の仕組みが必要
- ブランド専用の完全オリジナル設計にしたい
- 大規模なサイト・複雑な情報構造を扱う
まとめ
「まず形を見て、必要な調整だけしたい」なら SITE PICK、「ゼロから設計したい」ならオーダーメイド。目的に合わせて選んでください。