まず「誰に、どう見られたいか」を決める
ホームページを見た人にどう感じてほしいか、を先に決めると迷いにくくなります。取引先に安心してほしいのか、技術力を評価してほしいのか、親しみを持ってほしいのか。目的が変われば、選ぶべきデザインの方向も変わります。
4 つの印象の軸で見る
SITE PICK の完成サイトは、次のような印象の軸で整理できます。自社が最も大事にしたいものから 1〜2 個を選んでください。
- 信頼感 — 落ち着いた配色と余白。取引先・BtoB で選ばれやすい。
- 技術力 — 情報量と構造。実績・工程・スペックを見せたい場合。
- 親しみ — やわらかいトーン。採用や地域向けで距離を縮めたい場合。
- スピード感 — 動きと簡潔さ。先進性や行動を促したい場合。
業種は「必要な情報の型」で使う
業種の分類は「その業種で必要になりやすい情報や導線」がすでに用意されているか、を確認するために使います。製造業なら設備・技術、士業なら取扱業務、といった型です。各サイトには業種に合った基本構成が最初から入っているので、何を載せるかをゼロから考える必要はありません。印象の軸で絞ってから、業種で情報の過不足を確認する順番がおすすめです。
実物を最後まで確認する
SITE PICK では申し込む前に、実際のサイトをそのまま閲覧できます。トップだけでなく下層ページ、スマートフォン表示、アニメーションまで確認してください。写真・画像は SITE PICK が制作したオリジナルなので、そのまま使うこともできます。文章や写真を自社のものに差し替えた状態をイメージできれば、認識のズレはほぼなくなります。